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 | コンビニ店員の土曜 |
| (¬Д¬;)いかん…良い事無いぞ~…。いや、間違えた、良い事がないのではなく、目立って悪い事が多い。
今日は早めに道場へ行き、準備体操の前に到着。でも皆でやる準備体操にはオレは参加せず、一人で端っこでストレッチしていた。クラブ活動やその他、ラジオ体操なんかもそうだが、皆で一斉にやる体操ってのは気休めレベルだと思ってる。普段、運動も体操もしない人なら「はい、次は体を回して~」とか皆とタイミングを合わせてやるだけで良いのかもしれないけど、日常体をほぐしているオレみたいな人間にとっては物足りな過ぎる。皆で一斉にやる体操ってのは一つの動作が10秒ずつぐらいでしょ。ラジオ体操だって数分で終わるわけじゃん。けど個人的にやるストレッチは場合によっては30分以上やったりする訳だから全然足りない。
手首をひねってほぐす動作なんかも先生の動きをまるっきりコピーして動いてる奴とかもいるけど、個人個人で関節の柔らかさだって違う訳だし、手首の固い人は5cmひねるだけで意味があっても柔らかい人は10cmひねらないと意味が無いかもしれない。他人の真似をしたってそれが自分にとって果たして意味があるのか、そういう部分まで考えなければならない。そんな事も考えずにウチの道場の連中はただただ“他に追随するだけ”だ。
今日も先生のお決まりの説明から始まった。「若い内にしか出来ない稽古をしていては意味が無い。生涯付き合っていくものとして武道はある。“我”を無くし、“欲”を無くし、相手の事を思いやる心が無ければダメだ」とか何とか言うが、その全てが先生自身に対して言っている事の様でおかしくなって途中で吹き出してしまった。
しかも黒板には“超心理学=超常現象”なんて書き出した。よく聞いてなかったけど、多分“思いやりの精神などから“気”が生まれて、達人がやる様な超常現象的な技が可能になる”って事だと思う。しかしながら武術家が自らの技の事を“超常現象”なんて言っちまったらおしまいなんだよ(爆)
よく合気道の技なんかは見た目に疑わしい技が多いから「超常現象が起きたね」みたいに“皮肉”で言われる事があるんだけど、れっきとした“技”であり、ちゃんとした技術としての裏付けがある。それを“超常現象”って言葉で片付けちまったら「僕の技は偽物です」って認めたのと同じなんだけど、仲良いおじさんいわく「先生は“どや顔”だった」と話してた(笑)しかもよく見たら超常現象の“超”の字が“起”になってたし。“起常現象”ってなんやねん。
そういった“聞くだけ無駄な話”が続いている時、隣に座っていたおじさんが「剣道の人達、こっちの話待ってくれてるみたいですよ」と教えてくれて剣道の団体を見ると、先生の話を妨害しない様に一時中断していた。
ウチの道場は一つの建物の中に柔道場と剣道場があり、真ん中で別れてるだけで仕切りも何もないから、剣道の青年たちが大声で稽古していて柔道場にいる我々は先生の説明が全く聞こえない事があり、それで先生の右肩として最近頑張っているIがこないだ先生の話中は静かにしてくれる様に頼んだらしい。
何の権利があってそんな申し出をするのか、Iの脳ミソが理解出来なかったが、青年らは良い奴で快諾してくれたらしい。それで今日もこちらの道場で先生が話をしてるなって気付いたから向こうはキャプテンの指示か何かで一斉に練習を中断し、暇を持て余した様子でウロウロしたりしてた。
先生の“聞くだけ無駄な話”が終わり、こっち側で皆がバラけて稽古が始まった様子を剣道キャプテンがチラッと見て「よし!では始め~!」みたいに指示。明らかにウチらを待ってくれていたのが確認出来た。
その後、こちらの一つの技が終わり、また皆が集まって先生の話が始まった様子を剣道青年の一人が気付きキャプテンに「おい」みたいな感じで合図、キャプテンはチラッとこちらを見て「うわ…」と天を仰ぐ感じで「はい、じゃ皆中断しよか…」みたいな感じでちょっとウンザリって様子がオレには伝わった。
“話10分、稽古5分”、大袈裟に言えば今の稽古はそれの繰り返しな感じで、先生の“聞くだけ無駄な話”に割かれる時間がとにかく長い。そんないつ終わるかも分からないくだらん話の為に剣道集団は待ってくれている。しかも先生本人はその事に気付いていない。それどころか「あんな棒を振りまわすだけの稽古を続けたって意味が無い。“真剣”を持ったら竹刀で稽古してる時の様にはいかない」だの何だの剣道集団を指して批判する始末。
“恩を仇で返す”という事をこの約80歳のジジイが実践した訳だ(笑)
剣道青年たちの立場が無い。あまりに気の毒で、先生に対しては腹立たしくなったので、先生が戯言をほざく中オレは立ちかがり単身剣道場に向かった。キャプテンの所に行って「ウチの道場の人がうるさいとか何とか言ったみたいですけど、気にせず自分らのペースで稽古続けてくれて構わないですから。君たちが一生懸命やっているのはオレは分かっているし。いちいち中断してちゃ稽古にならないでしょ?」と話をつけてきた。
こっちの道場がプレミアム会員とかで剣道青年たちよりも高い金払って道場借りてるとか(プレミアム会員なんて存在しないけどね)、剣道場で打ち上げパーティーとか始まってクラッカーやら菓子の食べカスが柔道場の方まで飛んできたってなら文句を言っても良いと思うけど、そうでなければウチらは対等な立場であり、こっちの都合で向こうの稽古のメニューを阻害して良い理由なんて何一つない。
後で道場内ではまともな人間であるKさんと組んだ時に「さっき剣道場に行ってましたけど、どうかしたんですか?」と聞かれたので、彼に話せば皆に話が伝わって今起こった事を皆に知ってもらえるかもしれないって思ったので、事情を話して、「ウチらにそんな権利は無い。合気道の技でもそうですが、そういった“バランスの悪い事”がオレは嫌いなんです」と説明しておいた。
一つ問題が解決した後で、調布の道場から来ていると言う五段のFってジジイと組んでみた。五段とか言う割に全く大したことない奴だとは分かっていたが、気まぐれで組んだ。第一教という固め技なのだが、この技は動きがシンプル過ぎて関節技的要素も少ないので非常に難しい技である。
最初の3回くらいはFの技にかかってあげたが、段々オレは自然体にして“自分から技にかかってあげる”事を止めてみた。すると途端にFの技はかからなくなり、ムキになりだしてグイグイやってくるがそれだと余計に技として成立しなくなる。するとオレの受ける態勢の事を批判し出した。合気道特有の現象が“自分が下手で技がかからないだけなのに、相手が技にかかってくれない事を批判する”という風習。当然ながら高段位者に多い。それまでの稽古人生で大抵の奴らは黒帯になった頃には既に相手が気使って技にかかってくれるという習慣にどっぷり浸かってしまっているものだから、いざオレみたいにかからない相手が出てくると自分の技が悪いとは認めず相手の方を批判し出すのだ。
オレは三段の若造、相手は50~60歳の五段、そんなオレが「他の連中にはかかるかもしれないが、あんたの技は下手だからオレには効かない」みたいな事をズバリ言ってやった(爆)
そういったやりとりの後、それまではムキになってオレの技にかからなかったのに「はいはい、あなたが正しいですよ」と言わんばかりに急に自分から技にかかり始めたからカチンと来て、「オレをバカにしてんですか?」とマジギレで5回ほど詰め寄ってやった(笑)
五段とか大層な段位を持っていたって所詮はまがいもの。本気になりかけているオレが少し歩み寄っただけで何も出来なくなる。所詮現代の古武道なんてそんなもの。空手や柔道など勝負の優劣がつく武道は多少違うと思うけどね。
にしても今週は火曜にZooZooメガネ、木曜に居酒屋娘、土曜にこのジジイFにキレて、憤激週間だった。でもどう考えてもオレのバイオリズム低迷中のせいだと思う。ハッキリ言ってオレ自身の虫の居所が悪い。特に木曜に居酒屋娘にキレた時には反省したが、オレ自身がキレやす過ぎる。火曜は明らかにZooZooメガネが悪いし、今日のはオレが武術に対しては妥協を許さない姿勢だからこそ起こった事だから、さほど悪い事だとは思ってないけど、オレが大人しい気持ちであれば起こらなかった事だとは思う…。 | | write: 関東 |
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 | 久々の衝撃。 |
| 最近、足腰の衰えが気になっていた。んでこないだ試しに“片足スクワット”をやってみた。片足で立って屈伸するやつね。これ、中学の時、陸上部でも出来る人がオレともう一人くらいしかいなくて、少なくとも運動やってなきゃ結構出来ない動作なのだが、オレは元々脚力が強いので普通に出来ていた。ついこないだやった時も出来たのだが、何と先週やった時出来なくなってた!!バランスを崩すし、いったん崩れたら立ち上がれない!!太もも周り60センチあるオレの筋肉は眠っていた!!
これはかなりショックだったオレは、この時から暇があれば勤務中でもレジの後ろで片足スクワットやってた。そしたら徐々に感を取り戻し、一日で復活、出来る様になった。
自分でスポーツマンだと思ってる人は、以前出来ていた事が出来なくなる事ほどショックな事はない。やっぱり全身まんべんなく鍛えなきゃダメみたいだな…。 | | write: 関東 |
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| | つながってる?アイテム | | Butterfly City feat. RYO the SKYWALKER, Mummy-D&DOUBLE (音楽/CD) |
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 | -競えない- |
| 今日は稽古には行かなかったが、前回から復活した女二人組がいた。ってのはもうすぐ昇級審査があるから、直前になって稽古に参加する様になった訳だ。
大学などでもテスト前になると授業の出席率が上がったりするもんだが、ウチの道場でも同じ事が起こる。ウチの先生は1級までは必ず受からせるって方針なので、どんなに技がボロボロでも審査を受けさえすれば合格するから、直前になって普段見ない顔がやたらと増える事になる。
24時間武術家やってるオレとしては目障りでならないが、まぁそうやってザコが増えてくれる分にはオレの敵が減る訳だから、それはそれで良いのだが、道場にそういうザコが増え過ぎて練習相手がいなくなる事が困る。
そういう訳で今日は弟が道場行かなかったのでオレも行かなかった。弟もまだまだ基本がなってないが、弟以外ではオレの相手にはならんからだ。
イチローもチームメイトに張り合える相手がいなくて大変だとは思うが、競い合える相手がいないってのは本当不便なのです。 | | write: 関東 |
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| | つながってる?アイテム | | 小判オードブル ピクニック ランチボックス【お弁当箱】ピクニック!試合!運動会!大勢でお弁当大活躍 パープル (ホーム/キッチン) |
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